アンケートでいただいたお声

■第1回定期演奏会

シューマン 交響曲第3番 変ホ長調 作品97「ライン」

・メロディが美しく繊細に演奏されており、当時のライン河周辺の情景が映し出されるようだった。
・とてもよくアンサンブルされていてこの曲の美しさが際立つ演奏でした!!
・木管群素晴らしかったです。
・弦と管のバランスが良く両方とも響きが美しかった。
・とても気持ちの良い演奏で楽しかった。多少テンポが乱れる箇所があった。
・弦(Vn)に力があり、ホルンの音も輝かしい。Vnのボウイングが揃えばなお良い。中低弦が人数少ないが健闘。明暗、強弱もう少し強く出しても良い。4、5楽章の金管が良い。
・日常を忘れるほど夢の中にいる気持ちだった。別世界を感じ、涙が出た。
・ひとつの目的で集まった方々の強い自負心を感じさせる演奏だった。特に低弦の鳴りがよかった。
・生演奏で何度か聞いたことがあるが、こんなにいい曲とは思わなかった。
・歌にあふれた「ライン」、素晴らしかった。ジュリーニとウィーンフィルのライブ演奏を聴いているようだった。4楽章終わりのHr(※Trb?)はケルン大聖堂の鐘の音がしていた。
・とても元気で愛らしさいっぱいのラインでした!大好きな曲を楽しそうに演奏される皆さんもステキ。
・弦楽器が上手なので安定していた。特に第3楽章が良かった。
・ホルン上手い!いや驚きました。こんな小編成のオケからこんな重厚な音が聴けるとは!
・ジュリーニ版を採用した理由をプログラムで解説してくれるともっとよかった。
・指揮者の解釈が面白かった。Fgうまいですね。
・指揮者を信頼して流れるような演奏が良かった。
・第1回の初演とあってとても情熱的な指揮に感動しました。
・デビューにふさわしい軽快な出だし!・・弦のこのバランス(人数)何?ブルックナーを演奏したいというより指揮者の魅力で集まったメンバーのようでした。

ブルックナー 交響曲第1番 ハ短調 (リンツ版)

・感動した。やはりライブは迫力と言い心に訴える感じといい、とても素晴らしい。ブルックナーチクルスを観客として制覇したい。
・ブルックナーが好きになりました!
・クライマックスより静かな演奏のほうが心にしみました。
・力強い音ですね。伸びやか、濁らない、つややかな色彩感、嬉しかった。今日皆さんの演奏とこの指揮者によってこの曲と出会えたことはわが人生でとてもありがたいことでした。
・力強い壮大な演奏でしたがCb、Vcがもう少し多いと低音域も動いて重量感が増すなあと感じた。
・木管群の素朴な音色が作品にふさわしく、自然界の音のように響いていた。
・ホルン、トランペット、トロンバーン、さすがです。
・終楽章に至るまでの過程が素晴らしく、特に4楽章は今回の初演にふさわしい曲に仕上がっていた。
・神秘的で独特の世界へいざなわれていくような不思議な感覚であった。
・CD(プロ)に負けない1番を聴かせて頂いた。ブルックナーの息遣いを感じることができた!
・第1楽章は冒頭からゾクゾクッと高揚感があった。スケルツォ、フィナーレと金管が本領発揮。
・大変素晴らしい!目を閉じて聴いているとホール中に美しい音があふれていて手を伸ばせば届きそうでした。
・これがブルックナーかあ・・。森を越え川を渡り人間同士の交錯・・そんな感じを受ける音楽でした。
・神の領域に近づかんとする力強さが感じられる。
・立ちのぼる香りのようなものを感じた。音が身近に迫ってきて迫力・臨場感たっぷりでとてもよかった。初めて聴いたが楽しめた!
・暗譜で指揮に感激。完成度高かった。
・シューマンの時とはケタ違いの合奏精度の高さで、大変な力演かつブルックナーへの共感が感じられる名演でした。
・バレンボイムのブルックナーチクルスよりすごいアマチュアによる全曲!8,9番あたりの頃には立派なブルックナーオケとなるよう楽しみにしています。

演奏についてお気づきの点など

・各曲の目安の演奏時間を書いてもらうとありがたい。
・ホールの音響がとても素晴らしかった。
・ブルックナー1番を聴いて再評価のきっかけになった。次回の演奏会も大いに期待しております。
・小編成のオケからこんな素晴らしい音楽が聴けたのは、ドイツカンマーフィル以来です!
すごいオーケストラだと思います。ぜいたくな時間を過ごさせて頂いた。
・Cbが素晴らしかった(※複数)。人数増やしてあげて下さい。
・開演時間がもう少し早いとありがたい。
・1000円は安すぎる。最低3000円にしても良い。指定席にするべきだ(早く来る必要がない)。
・全曲演奏ってことは0番や00番もやりますよネ?
・会場の音響が良くなく、せっかくの演奏がもったいない。
・朝比奈さんは初期の曲は難しいと言っていた。集客も含め番号順にこだわらなくてもいいのでは?


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■第2回定期演奏会

ブルックナー 交響曲第2番 ハ短調

・迫力ある力強い熱演だった鳥肌が立って感動した。
・格調高い素晴らしい演奏。
・ブルックナーサウンドへのこだわりが素晴らしい。
・熱狂的な緊迫感と透き通った印象だった。力強く、生き生きとした素晴らしい演奏だとおもう、1人1人の演奏者の力量があると思う。 しかしもう少し何か欲しい。オルガン的な重厚な響きなのか、情感なのか。
・ブルックナーのイメージの世界に誘われたっぷりといろんな光景を体感した。一大スペクタクル感に包まれた。
・強靭さ、雄大さ、そしてやさしさ等すべてを含みつくして素晴らしかった。
・期待以上の本格的な演奏。 聴かせどころ満載。ブルックナーらしさが色濃く表現されていた。
・ビロードの弦、黄金のブラス、創造性豊かな木管、ロイヤル アムステルダムコンセルトヘボウ並みの讃辞を贈っても良いくらいに 力溢れた演奏でした。

シューベルト 交響曲第8番「ザ・グレート」 ハ長調

・高らかな気持ちになった。
・軽やかさ、華やかさかつ重厚な演奏。
・長さを感ぜずあっという間に終わった。
・聴衆と一体感を感じる統制のとれた熱演。
・この曲の魅力をいかんなく発揮させた楽団員みなさんの熱演と指揮者の力量に脱帽。
・こりがほぐれる心地良い調べ 小気味良い疾走感に運ばれてあっという間に終わってしまった。
・テンポ大変良く メロディーの歌わせ方も良かった。
・この曲はコンサートで何回か聴いた事がありますが今日の演奏でこんなに良い曲だったかしらと思ってしまいました。
・ブルックナーの後のシュウベルトはなかなかの組み合わせです。 音を重ね重ねて厚みのある世界を作り出すブルックナーに、 歌曲の王様らしく歌い上げていくシュウベルト。 素晴らしいフルコースでした。 ゴッチャン。ドイツ古典派 ロマン派なら何でも(希望)、 Rikiさんを聴きに行こうと決めているから。

演奏についてお気づきの点など

・ブルックナー交響曲の演奏としてはオーケストラの人数が少ないと思う。
・皆さん一生懸命楽しそうに弾いていらっしゃいましたね。
・まだ第2回なのに、音の方向が皆揃っていて素晴らしいです。グレートも長さを感じませんでした。


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■第3回定期演奏会

ブルックナー 交響曲第3番 ニ短調

・大変な曲に取り組まれたものですね。複雑さ、長さ、難しさ...ここまで仕上げるのに、どれほど苦労されたことか。全員が力をふりしぼっての熱演、素晴らしかったと思います。
・ブルックナーを聴く楽しさを味わわせて頂きました。ブルックナーリズムやシンコペーションなど、よく練習されていたと思います。
・晴らしい演奏で、どんどん引き込まれ、曲の長さを感じませんでした。ブルックナー3番は初めて聴きましたが、素敵な曲だと思いました。

ブラーム 交響曲第2番 二長調

・みなく流れる音楽でとても良かったです。木管のソロがどれもよく歌っていて良かったです。
・静なる魅力を感じました。静と動のバランスの良さ、きれいで落ち着いた演奏、フィナーレも力強く素晴らしかったです。
・ブラームスの偉大さを思い起こさせてくれるいい演奏だったと思う。 皆さんの熱演度のすばらしさに感激です。


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■第4回定期演奏会

シューマン 交響曲第2番 ハ長調

・3楽章のアダージョは秀逸であった。木管が歌い弦がそれに応え、聴きほれた。Timも良かった。全体的に力強い見事な演奏。
・弦の切れ味、迫力が印象的。エネルギッシュ、全力でぶつかってくるような力感がある。
・終楽章に向かって力強く高揚して行き、シュウマンのオーケストレーションがこんなに素晴らしかったことを発見できた。

ブルックナー 交響曲第4番 変ホ長調

・各パートは自信に満ちて、聴かせ所も楽しめたし、全体の緊張感があった。長野氏の指揮の元、めりはりのある熱演が心にしみた。
・Hrソロの響きが魂に響き、細胞の隅々まで浄化されたような気持ちだった。
・管楽器全てがとても素晴らしい。金管は分厚く響く迫力とハーモニーの良さ、木管楽器の存在感には惹かれた。
・素晴らしくて胸が熱くなりました。貴オーケストラは初めてです。このように力強く団員一人一人の熱情が届く演奏会は久し振りでした。日本だけでなく世界でのご活躍を!大感激でした。


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